自動車免許の更新忘れの対処法は?

2021/12/13 コラム コラム
「ついうっかり自動車免許の更新を忘れてしまった」という方はいませんか?
普段から車に乗る方の場合、運転ができないと交通の便で何かと支障が出てしまいますよね。
そこで今回は、自動車免許の更新忘れの対処法について解説していきます。

▼自動車免許を更新できる期間は?
自動車免許を更新できるのは、誕生日の前後1か月、合計2か月間です。
更新手続きは都道府県指定の警察署や運転免許センター、運転免許試験場で行なえます。

▼更新忘れがあるとどうなる?
自動車免許の更新忘れがあると、免許が失効してしまいます。
つまり無免許の状態になります。
無免許の状態で運転すると重い処罰の対象になり、事故を起こしても任意保険が適用されないので注意が必要です。

▼更新忘れの際の対処法
万が一、自動車免許の更新忘れがあった場合は、有効期限が切れた日から6か月間は再交付が可能です。
といっても、やむ負えない理由があった場合のみ再交付が認められます。
「ついうっかり」というのは、やむ負えない理由に入らないので注意しましょう。
長期の海外出張や長期入院などなら、やむ負えない理由として認められますよ。
ただし、やむ負えない理由がない場合でも失効後6か月以内なら、試験が免除された状態で適性検査(視力検査など)を受けることにより、再取得が可能です。

▼まとめ
自動車免許の更新忘れは、やむ負えない理由がある場合のみ再交付されます。
うっかり失効してしまった場合は、適性検査を受ける必要がありますよ。
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