自動車運転に関する罰則はどんなものがある?

2021/12/25 コラム コラム
スマホを見ながらの運転による交通事故が多発している昨今。
自動車運転にはさまざまな罰則が定められており、罰則に気を付けることは安全運転につながります。
そこで今回は、自動車運転に関する罰則について解説していきます。

▼自動車運転に関する罰則
自動車運転に関する罰則は、以下のようにさまざまあります。

■ながらスマホ
運転中の「ながらスマホ」には、次のような罰則があります。

・携帯電話を保持しての通話、画面の注視…6か月以下の懲役、または10万円以下の罰金。違反点数3点
・事故を起こすなど交通の危険…1年以下の懲役、または30万円以下の罰金。違反点数6点

■最高速度違反
法定速度を何km超過したかによって、反則金の額や違反点数が異なります。

・超過速度1~14km…反則金9,000円。違反点数1点
・超過速度30km~…6か月以下の懲役、または10万円以下の罰金。違反点数6点

■酒気帯び運転
呼気中のアルコール濃度が0.15㎎/L以上の場合に「酒気帯び運転」と判断されます。

・アルコール濃度0.15㎎/L~0.25㎎/L…免許停止90日、違反点数13点
・アルコール濃度0.25㎎/L以上…免許取り消し、その後2年は免許を取れない。違反点数25点

▼まとめ
今回ご紹介した以外にも、自動車運転に関する罰則は多いです。
罰則違反の運転は危険な事故に繋がるので、ぜひ安全運転を心がけてみてください。
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