運転適性検査の内容は?

2021/12/28 コラム コラム
自動車教習所で行なわれる運転適性検査は、これから自動車免許を取得する人の運転に対する「適性」が分かる検査です。
「どんな内容なの?」と興味がある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、運転適性検査の内容をご紹介していきたいと思います。

▼運転適性検査とは
運転適性検査とは、運転への適性がドライバーにあるかどうかを調べるものです。
自動車教習所で始めに行なわれるテストです。
運転の傾向や癖、運転の正確さなどを客観的に把握できますよ。

▼運転適性検査には2種類ある
運転適性検査には、以下の2種類があります。

■警察庁方式K型
警察庁方式K型は1970年あたりから行なわれている検査方法です。
運転時の動作の速さや、判断力などが分かるマークシート式のテストと、「はい」と「いいえ」で答える2択式の心理分析テストが行なわれます。

■OD式安全テスト
OD式安全テストは1967年から行なわれている検査方法です。
運動機能や健康度、運転マナーなどの観点から、受験者の運転タイプや正確パターンを分類します。

▼運転適性検査の結果が悪いとどうなる?
基本的に運転適性検査で落とされることはありません。
合格・不合格というものではなく、あくまでも運転への適性を客観的に把握するためのものです。
また運転適性検査の結果を元に、指導員からアドバイスを受けられますよ。

▼まとめ
運転適性検査には2種類あり、自動車教習所によってどちらかの検査を受けることになります。
東京運転代行は、東京で運転代行を行なっている会社です。
安心・安全かつリーズナブルな料金でご自宅までお送りいたしますので、ぜひお気軽にご利用ください。