運転代行の開業に必要な資格と準備についてご紹介

2021/11/13 コラム コラム
運転代行を開業するためにはどんな資格が必要なのでしょうか。
資格は開業のために必要なので、必ず取得しておかなければなりません。
そこで今回は、運転代行の開業に必要な資格と準備についてご紹介します。

▼運転代行の開業に必要な資格と準備
■必要な資格
・普通自動車第二種免許
・普通自動車第一種免許(随伴車運転手のみ)
・安全運転管理者

お客様の車を運転する際は、普通自動車第二種免許が必要です。
随伴車(代行運転を行う運転者を乗せる車)の運転であれば、普通自動車第一種免許だけで問題ありません。
また安全運転指導をする担当者が必要になるので、社内の中で最低1人は安全運転管理者を取得しなければなりません。

■必要な準備
随行車として使う車は、対人8,000万円以上・対物200万円以上の損害賠償責任保険に加入しなければなりません。
損害賠償の措置に関しては、必ず事前にお客様に伝えなければならないルールがあります。
また、随伴車は精算が必要になるので料金測定をするための料金メーターを購入しましょう。
他には、公安委員会認定のステッカーや代行車であることを知らせる行灯が必要なので忘れずに用意してください。

▼まとめ
運転代行の開業に必要な資格は以下の通りです。
・普通自動車第二種免許(お客様の車を運転する方)
・普通自動車第一種免許(随伴車運転手のみ)
・安全運転管理者(社内の中で最低1人は必要)

また損害賠償責任保険に加入したり、公安委員会認定ステッカーや行灯・料金メーターの購入も必要です。
これから運転代行を開業しようとお考えの方は、ぜひご紹介した内容を参考にしてくださいね。